
前回、萌芽初登場頂きました2023年春より
又の機会を願っておりました
山田剛史さんのピアノリサイタルです💘
コンサートタイトルの『モダン・スィート』とは?
演目ラインナップは、勿論、ヒンデミット!
ヒンデミット 『組曲「1922」』Op.26
作曲された年がタイトルになっている、ヒンデミットの代表的なピアノ曲。
当時ヨーロッパで流行していたジャズやダンス音楽の要素を大胆に取り入れた、
斬新で皮肉っぽさも持ち合わせる組曲だそうです。
シェーンベルク 『組曲25』
こちらも1921年~1923年に掛けて作られたピアノ曲。
西洋音楽史上初めて、全曲通してひとつの「12音技法」を用いて書かれた記念碑的作品だそうです。
ストラヴィンスキー イ調のセレナーデ
こちらも1925年に作曲された第4楽章から成るピアノ独奏曲。
「セレナード」という形式を借りつつもストラヴィンスキーならではの鋭いリズムや独自の和製が際立つ、
20世紀の新古典主義時代を代表する作品で、彼のピアノ技巧が凝縮された小宇宙の様な作品らしいです。
因みに私もストラヴィンスキーの楽曲は大好きです。
ラヴェル クープランの墓
こちらは最後の曲でしょうか?
18世紀のフランス音楽(クープランなど)の伝統的な形式を借りつつ、
第一次世界大戦で亡くした友人たちを追悼する音楽として書かれたそうです。
以上は、私が知りたくてネット検索で得た曲情報ですが、
演目の事を何も知らなくて聴くよりも、いろんな意味でコンサートを聴く愉しみが増える
そんな私の経験値から参考までに載せましたが、
違和感を感じられたら申し訳ございません。
日時は8月2日(日)
13:00開場・14:00開演
ご予約承り中🥰






